富士山こどもの国

富士山こどもの国

富士山の麓でのびのび遊べる巨大公園
 

富士山こどもの国は、静岡県富士市にある巨大な公園。

公園といっても、入園料や一部施設が有料で、宿泊施設やキャンプ場もあります。

あの、富士サファリパークと同じ会社が運営しているらしいです。

これは楽しみですね〜。
2歳の息子の反応も気になります。

今回は、そんな巨大公園のご紹介をしていこうと思います。

3つのエリアを楽しもう!

  • 草原の国
  • 水の国

 

大きく3つのエリアに分けられているこどもの国。

最近連日の猛暑日が続いていたので、今回は水の国にある巨大な池でたっぷり遊んで涼もうと思い足を運びました。

お手頃価格でお財布にも優しい入園料♪

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駐車場は園内に3ヶ所あり、全て無料
1600台駐車可能なので、かなりの広さですね!

開園時間は4〜9月が9:00〜17:00まで
10月〜3月が9:00〜16:00までとなっているのでご注意を。

休園日は毎週火曜(祝日は無休)
入園料は小学生200円、中学生410円、大人820円(税込)

なんと、2018.6.1〜8.31まで夏の入園割引きキャンペーン期間中で、820円の入園料が520円で入れました!

大人2人で600円もお得♪
これは夏休み、お盆休みに混雑が予想されますね〜。

標高が高いので、若干涼しい感じはありますが、それでも今年の殺人的猛暑!

こまめな水分補給や帽子、日傘、凍った飲み物などは必須です!

公園なので屋根のある場所は少なく、広すぎる園内の為、お子さんは要注意だと感じました。

MEMO
自販機や売店は所々にあります。

さっそくチケットを購入して出発!

さっそくチケットを購入して出発1!

さっそくチケットを購入して出発2!

さっそくチケットを購入して出発3!

駐車場から園の入り口までは距離がありますが、広い芝生が広がり、遊んでいる家族の姿もありました。

ここだけなら、無料で遊べますね。

さっそくチケットを購入して出発4!

入り口の所には、本日のプログラムが書かれていました。

これを見て、アルパカのふれあい時間に行ってみようとか、ヤギさんとお散歩してみようとか、子供たちと行きたい場所を事前に決められますね。

さっそくチケットを購入して出発5!

さっそくチケットを購入して出発6!

園内に入ると、目の前に長い階段が続きますが、すぐ横には車椅子やベビーカー利用の方が使用できるスロープもあります。

さっそくチケットを購入して出発7!

スロープの途中には『かおりの丘』なる広々とした花壇がありました。

北には富士山、南には駿河湾を一望

香りが特徴的なお花を植栽されているようで、花好きにはたまらないスペースですね。

さっそくチケットを購入して出発8!

さっそくチケットを購入して出発9!

さっそくチケットを購入して出発10!

時期的にも匂いにつられて蜂なども飛んでいたので、お子さんが刺されないように注意です。

さっそくチケットを購入して出発11!

さっそくチケットを購入して出発12!

息子も美しい花を見てはしゃいでいます。

『街』エリアを楽しむポイント

『街』エリアを楽しむポイント1

スロープを登ると、すぐ傍にこどもセンターがありました。

救護室やインフォメーションセンターがあり、本を読んだり、うちわ作りをしたりする子供たちの様子が見られました。

出入り口付近は、まず『街』エリアが広がっています。

『街』エリアを楽しむポイント2

レンタル自転車で遊べるスペースがありました。

色んな形の違う自転車があってのびのび走れて、子供たち楽しそう〜。

『街』エリアを楽しむポイント3

園内の各駅を回る、こどもの国列車が出発するところでした。

列車といっても線路はなく、連結バスみたいな感じかな?

12月〜3月までは列車は運休してマイクロバスに変わるそうです。

『街』エリアを楽しむポイント4

こどもホールなる体育館もありました。

雨の日でも遊べ、フラフープや輪投げなどの遊び道具も充実しているようです。

この日は暑かったからか、屋根のあるこちらのホールから、子供たちの笑い声が多く聞こえました。

『街』エリアを楽しむポイント5

『街』エリアを楽しむポイント6

街のレストランにはカレーやラーメン、唐揚げにソフトクリームなど、子供たちが大好きなメニューが勢揃い。

120席と、広々とした涼しい店内で一息つくのが良いですね♪

『街』エリアを楽しむポイント7

園内にある宿泊施設、『ホテル ロッジ』です。
計12部屋の客室。

  • 和室付きタイプ:2部屋
  • ロフト付きタイプ:5部屋
  • バス付きタイプ:1部屋
  • バス付きタイプ/バリアフリー対応:4部屋
MEMO
支払いは現金のみなので注意です

猛暑に賑わう『水の国』

水の国エリアへ向かう途中の道中が長い長い。
夏場は特に水分補給しつつ、無理せず自分のペースで歩くのが良いと思います。

猛暑に賑わう『水の国』

虫の声や、たまにある木陰スポット。
自然に包まれた空間は、子供にとって普段は味わえない良い環境です。

猛暑に賑わう『水の国』

ようやく見えてきたニジマス釣りスポット。

自分で釣って、その場で焼いて食べられるなんて最高のレジャースポットですよね〜。

子供がもう少し大きくなったら、一緒に釣りに行こうと思います☆

猛暑に賑わう『水の国』

おたまじゃくし発見!
不思議そうに見つめる息子ちゃん。

2歳児にとっては、どんな小さな刺激も注目の的。
でも暑いから早く池に入ろうよ〜(汗)

猛暑に賑わう『水の国』

日陰を見つけて、持ってきたレジャーシートと椅子をセッティング。

テントを張ったりしているご家族が沢山いて、日陰を探すのも苦戦しました(汗)

この日は日曜だけど、3連休明けで比較的そこまでの混雑ではなかったらしいのですが、夏休み、お盆シーズンは場所取りに苦労するでしょうね。

湧き水がとっても冷たいところがあったんですが、池は基本的に日光で温められて、冷た過ぎず、丁度良い温度でした。

足首浸かるくらいの深さの所がほとんどなので、小さい子供でも安心して遊ばせられます

隣にボート乗り場もあったんですが、妊婦はダメらしく、妊娠7ヶ月の私は乗れませんでした…泣

ボート乗りたかったな…残念。

無事出産して、子供がもう少し大きくなったら、またチャレンジしに来ようと思います。

動物もいる『草原の国』

動物もいる『草原の国』

2時間ほど水遊びを楽しんで、日差しが弱まってきた頃、草原の国に行ってみました。

動物もいる『草原の国』

そういえば、道中にはこういう案内が平仮名で書かれていて、子供たちも迷うことがないように配慮されています。

動物もいる『草原の国』

この日は富士山が雲に隠れていて、あまり見えなかったんですが、本来は入り口からもこちらの溶岩谷からも、綺麗な富士山が望めます。

富士山をバックに写真を沢山とって、良い思い出づくりが出来ると思います。

動物もいる『草原の国』

広々した芝生に、謎のテントを発見!
主人が『ゼルダみたい』と言っていたこの場所。

どうやら、雪の丘という12月〜3月頃に雪遊び出来る広場のようです。

四季折々の楽しみ方があって、飽きないですね。

動物もいる『草原の国』

今回は行けなかったのですが、わんぱくの森では自然のアスレチックがあったり、トンカチ工房という木片と道具を使って作品を作れたりする施設もあるようです。

動物もいる『草原の国』

道中はこんな感じ。

ブルーベリーハウスの横を通って行きます。

動物もいる『草原の国』

動物もいる『草原の国』

乗馬体験ができるところにやってきました。

動物もいる『草原の国』

動物もいる『草原の国』

大きさの様々なポニー達がジッと待機。
実際上に乗るのは少々勇気が必要かも?

でも思い出に残ること間違いなしですね。

動物もいる『草原の国』

動物もいる『草原の国』

アルパカさんとのふれあいタイムは終了していましたが、横の柵にいました。

あれ?なんか毛がない…スッキリしてる(笑)

アルパカさんも暑さには敵わないよね。

動物もいる『草原の国』

ヤギさんも沢山いました〜。

みんなエサをもらえると思って近付いてきます。

動物もいる『草原の国』

動物もいる『草原の国』

ということで、動物広場はこんな感じでした。

閉園まで時間がなかったので、エサやりにまた来たいと思います。

動物もいる『草原の国』

動物広場をさらに奥に進むと、広さ500㎡の大草原がありました。

こちらの草原の広場では、ディスクゴルフやパークゴルフなど楽しめるようです。

遠くにはキャンプサイトも見えます。

この先をさらに進むと、レストハウスや、常設テントのパオ集落があったり、標高940mから富士山を眺めることができる展望の丘などもあります。

動物もいる『草原の国』

出口方面へ向かう途中に、くもの巣ネットという遊具もありました。

日本に2つしかない直径8mの巨大ハンモック型の遊具です。

子供が大きくなったら、思う存分飛び跳ねて遊ばせたいと思います。

最後に

富士山こどもの国、かなり広くて盛り沢山の遊び場に溢れているそんな公園でした

全部制覇するとなると、一日ではとても回りきれないと思います。

なので遠方の方は、キャンプサイトやロッジで1.2泊して、長い時間家族でゆっくり過ごされる方が良いかもしれません。

キャンプしてBBQして、釣りして水遊びして、ポニーに乗って。

子供にとっては夢のような『こどもの国』の名に相応しい公園でした。

是非この夏休みに訪れてみてはいかがでしょうか。

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