海遊館

海遊館

世界最大級の水族館

GWの混雑した中、大阪市港区にある海遊館へと行ってきました。

海遊館と言えば、巨大な水槽でジンベイザメが悠々と泳ぐ姿が印象的かと思います。
その屋内水槽の規模は世界最大級にもなります。

今回はそんな海遊館のご紹介をさせて頂きます。

5月ということもあり、こどもの日にちなんで鯉のぼりならぬ『ジンベイのぼり』が泳いでいました。
1歳の息子もいたんですが、楽しそうに眺めていました。
世界最大級の水族館
世界最大級の水族館
ジンベイザメ以外にもニモのモデルとなったカクレクマノミののぼりなんかもあり、入る前から楽しめます。

GWの海遊館と聞いて直ぐに頭に浮かぶと思いますが、遠くからでも分かるくらい入場待ちの列がとんでもないことになっていました(笑)
携帯からWebチケットの購入が出来ますので、指定された時間に行けば並ぶことなくスムーズに入場することができるのでおススメです。

チケット代は、大人2300円、小・中学生1200円、幼児(4歳以上)600円となります。

今回はGWということもあり、館内は混雑していたのでロッカーなども完備されている案内所にベビーカーを預けて進むことになりました。
中は階段やエスカレーターも多いですしね。

魅惑のトンネル

魅惑のトンネル
まず一番初めに通るのは、アクアゲートと呼ばれる魚を下から眺めることが出来る水槽です。

綺麗なブルーのトンネルに、色鮮やかな熱帯魚たちが泳いでいて、進む前からワクワクさせられます。
魅惑のトンネル
魅惑のトンネル
ジンベイザメたちと一緒に写真撮影できるコーナーもあります。
自身のカメラや携帯で無料で撮影してもらえますし、1100円でその場で印刷してもらった写真も購入できます。

ただ、やはりここも長蛇の列!
諦めて上に行くエスカレーターへ向かいます(笑)
魅惑のトンネル
エスカレーターを登る途中、大阪港が望めます。
魅惑のトンネル
王様ペンギンがじっと佇んでいます。
可愛い…
魅惑のトンネル
イルカも悠々と泳いでいて、やっぱり子供たちの人気者ですね。
魅惑のトンネル
水面がブクブクブク…
ん?魚?かと思ったら、
魅惑のトンネル
スタッフの方がなにやら作業してました。
魅惑のトンネル
魅惑のトンネル
魅惑のトンネル
魅惑のトンネル
マンボウ!
正面から見ると何とも言えないお顔でした(笑)
魅惑のトンネル
中央にある巨大な水槽には、立派なエイが!
魅惑のトンネル
魅惑のトンネル
ついにお目見え、ジンベイザメの登場です。
魅惑のトンネル
餌やりが丁度始まりました!
魚たちが一斉に集まります。

食べてるのは、小魚かな?
魅惑のトンネル
ジンベイくんの方も!
スタッフの方が餌をばら撒いて、その後を一生懸命追いかけて吸い込んでます。

もう、バキュームのように…お腹空いてたんだね。
魅惑のトンネル
ジンベイ&エイ
魅惑のトンネル
お魚が群でぐるぐる回ってる水槽もありました。

みんなお口を開けながら泳いでます。
プランクトンでも食べてるのかな?
魅惑のトンネル
食後はみんな隅っこに集まって寝始めました。
お腹が膨れたら眠くなる、人間と同じですね。
魅惑のトンネル
魅惑のトンネル
魅惑のトンネル
魅惑のトンネル
色鮮やかな熱帯魚達が目を引きます。
魅惑のトンネル
魅惑のトンネル
魅惑のトンネル
最後はクラゲゾーンが広がります。
薄暗い部屋にライトで照らされたクラゲが綺麗ですねぇ〜。
魅惑のトンネル
出口の方へ向かいます。
この時点で子どもは疲れ切って爆睡。
魅惑のトンネル
魅惑のトンネル
冷房がガンガンきいた肌寒い部屋にアザラシがいました。
ひょこりコッチを見ていて可愛い〜。
魅惑のトンネル
魅惑のトンネル
開けた部屋に出ると、魚達と直接触れ合える水槽もありました。
残念ながら我が子は寝ていて触らなかったけれど、滅多に出来ない経験が味わえます。
魅惑のトンネル
魅惑のトンネル
オジサンがいました(笑)
魅惑のトンネル
魅惑のトンネル
魅惑のトンネル
ヨツメウオは目は2つしかないけれど、瞳を水面を横切る仕切りがあり4つ目に見えることから、ヨツメウオと呼ばれるのだそう。
魅惑のトンネル
魅惑のトンネル
深海に住むメガマウスザメの標本。
その名の通り、メガ級のお口ですね。

最後に

世界最大級の海遊館はいかがでしたでしょうか。

今回はGWということもあり、ゆっくりと見て回ることは出来なかったんですが、餌やりなども見ることが出来たので満足度は高かったですね。

ちなみに、海遊館の駐車場は2000円とちょっとお高めなので、近くの有料駐車に止めて5分くらい歩くという方が良いかもしれません。

今回は行けなかったんですが、隣の建物の天保山マーケットプレイスには、フードコートやレストラン、お土産屋さんもあります。

なにわ食いしん坊横丁というフードテーマパークでは、大阪ならではの下町をイメージした街並みが再現されていて、関西フードも楽しめるので、海遊館と共に是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。